TOPICS
記事
【お客様ベストプラクティス】「対応が遅い」「技術力が不安」現行ベンダーへの不満をそのままにしていませんか?リスクゼロで乗り換える移行支援
いつもお世話になっております。
ATHLEEの渥美です。
私たちATHLEEでは、世界10万人以上のエンジニアデータベースから必要スキルを持つエンジニアとの連携を通じて、
革新的なAIサービスの構築、アプリ・システム開発、ウェブ集客まで、お客様のデジタルトランスフォーメーションを全面的にサポートしております。
【当社の紹介はこちら】 https://athlee.sg/
【動画での当社サービスのご紹介はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=sgg0_WQkO6c
当社ではITを活用したシステムやサービス、アプリを開発することでお客様の課題解決のお手伝いをしておりますが、
その中でもベストプラクティスと呼べるような素晴らしい活用をされたお客様の事例をご紹介させていただいております。
【「今のベンダーへの不満はある。でも切り替えて大丈夫?」そのご不安、当社にお任せください。
お引き受けした移行案件はすべて最後まで責任を持って完遂します】
システムの保守を担うベンダーへの不満や不信感が積み重なり、「いっそ切り替えたい」と思いながらも、
なかなか踏み出せずにいる企業様は少なくありません。
その理由として最もよく挙がるのが、こんな不安です。
「切り替えようとしたら、現行ベンダーが引き継ぎに協力してくれないのでは?」
「長年継ぎ足されたコードがブラックボックス化していて、新しい会社に理解できるのか?」
「仕様書もドキュメントもほとんどない状態で、移行なんてできるのか?」
これらはいずれも、保守ベンダーの切り替えにおいて多くの企業が共通して直面するリアルな課題です。
当社ではこれまで数多くのベンダー移行案件に携わってきましたが、お引き受けした移行案件はすべて最後まで責任を持って完遂してきました。
なぜ当社がこうした困難な移行を成功させてこられたのか、その理由をご紹介します。
ベンダー移行最大のリスクは「情報の隠蔽」:
保守ベンダーを切り替える際、最も大きなリスクは何でしょうか。
技術的な難しさ?コスト?いいえ、実はそれ以上に厄介なのが**「現行ベンダーが情報を出してくれない」**という問題です。
契約打ち切りとなるベンダーは、引き継ぎ作業に非協力的になることがほとんどです。技術情報は文書化されていないことが多く、追加費用を請求してくることもあります。
この問題をどう乗り越えるかが、移行成功の鍵を握っています。
当社独自の「疑似社内SE」戦略:
当社がベンダー移行で実践しているのが、「疑似社内SE」と呼ぶアプローチです。
当社のエンジニアが、貴社の「社内エンジニア」あるいは「技術顧問」という立場で現行ベンダーとのやり取りに入り込みます。
「外部ベンダーへの切り替え」ではなく「社内体制の強化」として振る舞うことで、現行ベンダーの警戒心を解き、スムーズに必要な情報を引き出すことができます。
対立構造を生まずに移行を進めること——これが、当社がお引き受けしたすべての移行案件を最後まで完遂できている最大の理由の一つです。
また、提供資料を待つだけでなく、アクセス権限さえ確保できれば当社側でAWS構成図や仕様書をゼロから書き起こします。
現行ベンダーの協力度合いに左右されない、自律的な引き継ぎ体制を構築します。
「解析できないコードはない」というスタンス:
ベンダー移行でもう一つよく聞かれる懸念が、コードの状態です。
長年にわたって継ぎ足し開発されてきたシステムは、スパゲッティコードと呼ばれるような複雑な状態になっていることが珍しくありません。
仕様書や設計書が存在しないケースも多くあります。
当社ではこうした状況を前提として移行プロジェクトを進めます。
「コードが汚いので対応できない」とは言いません。
ブラックボックス化したロジックを必要に応じてAIも活用しながらリバースエンジニアリングで解読し、現行仕様を明らかにします。
仕様書や設計書が存在しない場合も、ソースコードこそが正であるという考えのもと、解析結果を順次ドキュメント化し、貴社の技術資産として残します。
さらに、現在の構成に使われている技術スタック(Ruby on Rails、CakePHP、Node.js、Angular、Vue.js、WordPressなど)に
対応可能なエンジニアをアサインするため、「技術スタック不一致による手戻り」は発生しません。
移行と同時に、既存の問題も解決する:
当社への移行相談の際、実は「現在すでにシステムに問題が起きている」というケースが多くあります。たとえば、こんな状況です。
・CMSが毎朝のピークタイムに重くて画面表示が滞ってしまい、業務が停止している
・モバイルアプリがGoogle Playのポリシー更新に対応できておらず、ストアからの削除リスクがある
・テストエンジニアが不在のため、リリースのたびにエラーが発生し、計画通りの更新ができていない
こうした状況でも当社では、移行と並行して既存の問題を迅速に解決する体制を整えます。
例えば、CMSのダウン問題については、調査によりAPIコールによるリソース枯渇が原因と判明し、取得データのキャッシュ化を実現することで抜本的な解決を実現いたしました。
テスト体制の不備についても、シニアテストエンジニアをアサインしテストケースの構築とリグレッションテストの仕組みの整備により、計画通りのリリースが実現できるようになりました。
移行のステップ:3ヶ月で完全切り替えを実現
当社では通常、以下のような段階的なアプローチで移行を進めます:
【Phase 1:参画・解析期間(〜1ヶ月目)】
当社が社内SEとして現行ベンダーの定例会議に参加し、AWS・リポジトリの権限を受領。コード解析とドキュメント作成を並行して進めます。
【Phase 2:並行稼働・主導権移行(〜2ヶ月目)】
主要課題の調査と原因の特定、その対策の適用、その他小規模改修などを当社主導で実施し、現行ベンダーはサポート役に回ります。
【Phase 3:完全切り替え(3ヶ月目〜)】
全面当社単独での運用体制へと切り替え、現行ベンダーとの契約を終了します。
なお、想定外の構成が判明した場合も、移行をスケジュール通り継続可能な代替手段をご提示しますので、途中で立ち往生するリスクはありません。
移行完了後も、以下のような安定した運用体制を継続してご提供しています:
・お客さまからの依頼に対して迅速な対応(1次応答目標30分以内)
・API監視・死活監視ツールを導入したプロアクティブな障害検知・対応
・定例会議による進捗共有と課題管理
・小規模・中規模改修、不具合・エラー対応をワンストップで対応
今回ご紹介した内容は、Webサービスや基幹システムを持つあらゆる企業に共通する課題です。
「現在のベンダーに不満があるが、切り替えに踏み出せない」
「ドキュメントのない状態でシステムを引き継いでもらえるか心配」
「移行中もサービスを止めずに運営し続けたい」
こうした悩みに対して、当社は豊富な移行実績と独自のメソッドで確実にお応えします。
【皆様もこういった事でお悩みではないでしょうか?】
・現行の保守ベンダーへの不満はあるが、切り替えに踏み出せずにいる
・仕様書やドキュメントがなく、新しいベンダーに引き継げるか不安
・長年の継ぎ足し開発でコードが複雑化しており、どこに相談すればいいかわからない
・現行ベンダーが引き継ぎに協力的でないことが予想される
・移行中もシステムを止めずにサービスを継続したい
・保守ベンダーを変えるついでに、既存のシステム問題も解消したい
このような課題を持たれている方は、ぜひ弊社にご相談ください。
詳しくご説明いたします。
【当社の紹介はこちら】https://athlee.sg/
【開発事例はこちら】 https://athlee.sg/case-development
皆様からのご相談、心よりお待ちしております。
何かご質問がございましたらお気軽にお知らせください。
TOPICS
【お客様ベストプラクティス】「対応が遅い」「技術力が不安」現行ベンダーへの不満をそのままにしていませんか?リスクゼロで乗り換える移行支援
READ MORE
【お客様ベストプラクティス】経営判断に必要な技術的根拠、揃っていますか?新規事業の投資前に専門家による技術検証で事業の成功確率を飛躍的に向上
READ MORE
【お客様ベストプラクティス】T担当者を雇わずに「社内のIT困った」を全解決!社外情シスサービスで専任コスト不要のIT環境を実現
READ MORE
【お客様ベストプラクティス】アジア太平洋11拠点の営業データをKintoneで一元管理!Excelからの脱却でリアルタイム経営判断を実現
READ MORE
【お客様ベストプラクティス】”社会課題解決型”システム開発のご相談が増えています
READ MORE
生成AIは御社をどう紹介している?AI経由の新規顧客を逃していませんか
READ MORE